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開発方針

1. マルチプラットフォーム

利用するシーンやデバイスは常に変化しています。フレームワーク等を用いることで極力1ソース、マルチプラットフォーム化を意識しております。ネットワークを利用したマルチプラットフォームアプリケーションは弊社が最も得意とした分野で、10年以上の実績があります。

豊富な実績を活かして、マルチデバイス固有の機能を活かした提案を常に行っております。

2. 効率化

サーバー、もしくは、クライアントサイドで全ての機能を補わず、デザイナー、UIデザイナー、クライアントプログラマー、サーバープログラマー、と制作を分担する事で品質を落とさず、かつ、フレームワークやプログラム構造、コーディング方法を標準化する事で担当者が変わっても引き継ぎを可能にしております。

3. シンプル化

機能拡張を見込んだシンプルな仕組み/シンプルな構造のシステム開発を常に心がけています。

4. 最新の技術力

オープン系を中心とした新しい技術を積極的に、かつ、念入りに技術検証した上で、お客様のご要望にマッチしたテクノロジーをご提案、ご提供しています。

5. 見える化

外部のセキュアーなタスク管理システムを利用し、お客様にいつでもスケジュール、進捗状態、不明点の明確化を行っております。

また、自社独自システムのバグトラッキングシステム(FlexBTS)を利用し、お客様からの不都合報告、要望、質問に対してリアルタイムに状況管理が直接担当者と行える仕組みを導入しております。

6. 豊富な実績

年間150を超えるプロジェクトの実績、自社マルチプラットフォームサイトでの会員数200万人以上、1000万件以上のデータのリアルタイム集計、iOSで総合1位のアプリ開発の実績、最新技術を利用した豊富な自社サービスの実績をもとに、先を見越した安全かつ高速なサービスを提供いたします。

7. ソース管理

実証実験も含め全てのソースファイルを安全かつ有効に利用できるよう、専用サーバーに専用システムを用いて管理、共有しております。またいつでもロールバックできるよう世代管理も行っております。 サーバー環境を含む場合は環境ごと納品イメージファイルをセキュアーに管理しております。

8. テスト環境

サーバーシステムにおいては、開発環境、テスト環境、検証環境、本番環境という最低でも3段階以上の環境を開発時には持つようにしております。

検証環境については極力クラウドサーバを利用し、セキュアーにお客様と一緒に動作テストを行い、検証が終わり次第サーバーを削除するようにしております。

9. アフターサービス

システムを作って終わりではなく、ソフトウェア保守契約を行うことにより、都度の追加見積もりを行わずシステムを常に改良していくサービスを実施しております。

また、月次の保守を保守ポイント(作業時間)とし、毎月自動的に加算され、使わなかった月は次月に繰り越す仕組みを独自システムで実現しています。

保守サービスの対応内容はお客様側でいつでも確認できるようになっております。

2014.5.13
株式会社マリエッタ
代表取締役 神谷信吾